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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

大乗

謡で, リズムのとり方の一種。 八音節を八拍子の各一拍にあてる謡い方。 舞踊的な雰囲気の濃い力強いリズムで, 舞の前後や神・鬼など夢幻的役柄の動きの部分などに用いられる。 〔普通「大ノリ」と書く〕 → 中乗 → 平乗

手斧

「ちょうな(手斧)」に同じ。

各々

※一※ (名) (1)(人間について)ひとりひとり。 めいめい。 各自。 「~の義務」「~一つずつ持つ」 (2)(事物について)ひとつひとつ。 それぞれ。 各個。 「~の条項を参照する」 ※二※ (代) 二人称。 多人数に向かって呼びかける語。 皆さん。 「これ御覧ぜよ, ~/平家 3」

各

※一※ (名) (1)(人間について)ひとりひとり。 めいめい。 各自。 「~の義務」「~一つずつ持つ」 (2)(事物について)ひとつひとつ。 それぞれ。 各個。 「~の条項を参照する」 ※二※ (代) 二人称。 多人数に向かって呼びかける語。 皆さん。 「これ御覧ぜよ, ~/平家 3」

障泥

鞍(クラ)の四方手(シオデ)に結び付けて馬の腹の両脇に下げる, 泥よけの馬具。 毛皮または皮革製。 のちには装飾化し, 晴天にも用いた。 しょうでい。 <i>~を打・つ</i> 馬を速く走らせるために鐙(アブミ)で障泥を蹴(ケ)る。

煽り

〔「あおる(煽)」の連用形から〕 (1)強い風に物が動くこと。 「爆風の~を食らって倒れた」 (2)ある出来事が他に及ぼす影響。 「不況の~で倒産した」 (3)他人をある行動を起こすように仕向けること。 扇動。 (4)カメラで, レンズの光軸と焦点面との角度を変えること。 また, その装置。 (5)割り竹にうちわをつけた古い農具。 穀粒を徐々に落としつつこれであおり, 選別をした。 (6)「煽り返し」に同じ。 (7)近世, 芝居小屋の前で木戸番が客を呼び込むこと。 招き。 <i>~を食・う</i> ある出来事の影響を受ける。

泥障

鞍(クラ)の四方手(シオデ)に結び付けて馬の腹の両脇に下げる, 泥よけの馬具。 毛皮または皮革製。 のちには装飾化し, 晴天にも用いた。 しょうでい。 <i>~を打・つ</i> 馬を速く走らせるために鐙(アブミ)で障泥を蹴(ケ)る。

大野

広々とした野原。

大野

(1)福井県北東部, 大野盆地にある市。 旧城下町。 織物業が盛ん。 スキー場や観光地に富む。 (2)北海道南西部, 渡島(オシマ)支庁亀田郡の町。 北海道の水田発祥の地。 (3)岐阜県南西部, 揖斐(イビ)郡の町。 古墳・条里制遺構が残る。 富有柿を特産。 (4)広島県南西部, 佐伯郡の町。 カキの養殖が盛ん。 大野瀬戸を隔てて厳島(宮島)がある。 (5)大分県南部, 大野郡の町。 大部分は阿蘇溶岩台地。

大野

姓氏の一。

青青

いかにも青くきわ立っているさま。 「~(と)茂る森」

蒼蒼

いかにも青くきわ立っているさま。 「~(と)茂る森」

大父

父母の父。 おおじ。 祖父。 「~がおはしたりけるを知らで/栄花(衣の珠)」

大手

(1)城の正面。 表門。 追手(オウテ)。 ⇔ 搦め手 (2)敵を表門または正面から攻める軍隊。 追手。 ⇔ 搦め手 「~の大将軍/平家 7」 (3)同業の中で資本金や生産高など経営規模の大きい会社。 大手筋。 「~の私鉄」 (4)「大手筋」の略。

斧

木を切ったり割ったりする道具。 刃のついた厚い鉄片に柄をつけたもの。 片側にくびれを持つか, 刃幅の広いものを「まさかり」という。 狭刃(セバ)。 <i>~の柄(エ)朽(ク)つ</i> 〔「述異記」にみえる爛柯(ランカ)の故事から〕 わずかな時間だと思っているうちに, 長い年月を過ごすこと。 時のたつのが早いことのたとえ。 → 爛柯

小野

(1)京都市山科区小野。 勧修寺・小栗栖の一帯をいう。 小野小町の伝説が多く, 真言宗小野流の本山随心院には小町宅跡がある。 (2)京都市左京区八瀬・大原の一帯, 旧小野郷をいう。 「伊勢物語」第八三段, 「源氏物語」夕霧と手習の巻以降の舞台。 ((歌枕)) (3)滋賀県彦根市鳥居本町の古名。 旧宿駅。 (4)兵庫県中南部, 加古川中流域の市。 算盤(ソロバン)と家庭用刃物の生産で有名。 播州高野(コウヤ)で知られた真言宗の浄土寺がある。

小野

〔「お」は接頭語〕 野。 野原。 「萩が花ちるらむ~のつゆじもに/古今(秋上)」

己

(1)反照代名詞。 その人またはそのもの自身をさす語。 「罪もなき人をうけへば忘れ草~が上にぞ生ふといふなる/伊勢 31」 (2)一人称。 わたくし。 われ。 「まだ幼くて~がもとに渡り給ひにしかば/落窪 3」 〔「おのが」の形か, あるいは「おのおの」「おのづま」など複合語としてのみ用いられる〕

小野

姓氏の一。 古代の豪族。 近江国滋賀郡小野村からおこるとされ, 山城国愛宕郡小野郷・宇治郡小野郷にも勢力をもった。 小野神社は小野氏の氏神で, 平安時代は学者・歌人・書家などを輩出。

吁

〔感動詞「あな」の転〕 驚き怪しむ意を表す語。 おや。 まあ。 「針袋取り上げ前に置きかへさへば~とも~や裏も継ぎたり/万葉 4129」